西尾市をぶっ壊す!

大雨の被災者から一変・・・

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台風対策のブルーシートで、嫁と口論に発展するという・・・

 


8月12日、市役所から、

 


『台風が近づいてるんで、崩落箇所にブルーシートを貼りたいんですけど、敷地に入らせてもらって良いですか?』

 


と電話がありました。

 


俺と嫁も気になってたんで快く了承しました。

 


当たり前ですけどねw

 


でも、ちょっと嫁って考えがズレてるんですよね。

 


パートから帰宅して、

 


『ウチの敷地に杭打ってんじゃん!』

 


と・・・

 


こういうとこが嫌なんですよ。

 


『あの状態で、ウチの敷地に杭打たずにどうやれって言うの?』

 


と、少し強めに言いました。

 

 

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わざわざ争点じゃないとこで揉めんでもいいじゃんって思います。

 


違うとこは違うって主張するけど、協力出来るとこは協力する。

 


それで良いと思うんだけどな・・・

 

 

 

今、西尾市と揉めてるのは倒壊したブロック塀と倒壊箇所の管理責任がどっちにあるか?って事です。

 


西尾市によると、倒壊したブロック塀は平成2年~3年に建てられたそうです。

 


33年前に建てられたブロック塀の所有者がウチにあるってのが西尾市の主張です。

 


その理由が、以前の持ち主が西尾市に無許可で建てたブロック塀なので、その人から土地を買った俺にブロック塀の管理責任が生じるらしいです。

 


俺がここの土地を買ったのって14年前ですよ。

 

しかも、水路横のブロック塀については売買契約書にも記載されて無いし、説明もされていません。

 

そりゃ、西尾市の所有地ですからね。

 


ここに住んでる14年間、ブロック塀の撤去等の指示を受けた事もありません。

 


もっと言うなら、平成2年~今まで約33年間放置してた西尾市の管理体制がどうなのか?って事です。

 

 

 

もう一つが、崩落箇所の管理責任がウチにあるって事です。

 


敷地の境界部分にブロックとフェンスがあるんですけど、そのブロックがコンクリートとくっついてるからウチの土地とみなされるらしいです。

 

 

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法律の事は分からんけど、一般的に考えてどう思います?

 


道路沿いの住宅って、家と道路の間に隙間があるんですかね?

 


西尾市も顧問弁護士と相談するって言ってたんで、来週には話し合いも進展すると思いますけど。

 

 

ブロック塀が倒壊して約15日が過ぎました。

 

ずっと、西尾市の対応についてあーでもないこーでもないって言ってるんで、俺も嫁もストレスが溜まってんだと思います。

 

些細な事でイラっとするんで、ちょっと気をつけんとな・・・

 

 

 

妥協案?はっ?知らんしw

 


ごちゃごちゃしてきたんで、時系列から書いときます。

 


7月26日夜~27日未明

西尾市に短時間大雨情報

 


7月27日

水路横のブロック塀が倒壊してるのを発見し、市役所に連絡。

 


28日

市役所職員が来て、

 


『水路は西尾市の持ち物ですが、ブロック塀は〇〇さんの物だから〇〇さんが撤去修復してください。西尾市は何もしないです。』

 


と言われる。

 


29日

市役所に電話してブロック塀の持ち主を再確認するが変わらず、倒壊したブロック塀を撤去するよう言われる。

 


30日

ハウスメーカー・土地を仲介した不動産屋・市議会議員が来て、境界杭で倒壊箇所がウチの敷地外という事を確認。

 


8月1日

市役所に境界杭の外である事を伝えると、上司と相談して折り返しますとの事。

 


2日

法務局で登記簿謄本を取得し、崩落箇所の所有者が西尾市である事を確認し、市役所に再度電話する。

西尾市から、『協議中の為、結論が出たら連絡します』との事。

 


5日

市役所から連絡が来ないので、嫁と総代が現状どうなってるのか市役所に聞きに行く。

 


『ブロック塀が倒壊したのは、土地の状況を知っていながら家を建てた〇〇さんのせいです』

『倒壊したブロック塀等の撤去は西尾市でやったとしても、それにかかった費用は〇〇さんに請求します』

 


と言われる。

 

 

 

6日

総代から連絡があり、『赤線道路なので西尾市に管理責任は無い。』と言われたと聞く。

 


国交省のHPで赤道の管理は市にあると確認。

 


11日

ハウスメーカーの地盤調査等の資料を確認し、ウチの土地に欠陥が無い事を確認。

 

 

 

 


市役所職員の言う事はどんどん変わります。

 

 

 

28日、

 


『西尾市の持ち物は水路だけです。ブロック塀は〇〇さんの持ち物だから水路に落ちたブロック塀は撤去してください』

 


29日、

 


『崩落箇所は〇〇さんの土地なので、落ちたブロック塀やガレキの撤去をしてください』

 

 

 

8月2日、登記簿謄本で倒壊箇所の所有者は西尾市ですと伝えると、倒壊原因に話しが変わります。

 

 

 

8月5日、

『ブロック塀が倒壊したのは、土地の状況を知りながら家を建てた〇〇さんの責任です。』

 

 

 

8月7日、市議会議員には、

『〇〇さん宅の敷地から大雨による大量の水が流れた水圧によってブロック塀が倒壊した』

 


と言ったそうです。

 

 

 

実は、いろんな人に動いてもらった事もあり、

 

『ブロック塀の撤去は市も出来る限りの対応をするので、崩落箇所の修復は〇〇さんでお願いします。市が撤去する事は公にはしないでください。』

 

と条件付きで、落ちたブロック塀を西尾市が撤去するという妥協案を持ちかけられました。

 


嫁は、

 


『この件を早く済ませたいし、動いてくれた人達の事を考えると受け入れよう』

 


と言ってます。

 


俺としては、妥協案も何もウチが所有者でも無いのに何故ウチが修復しないといけないのか納得出来ません。

 


嫁が言うのなら・・・と受け入れるしかないのかなと思っていました。

 


西尾市の言い分も分からんでも無いので。

 


前の持ち主に勝手に建てられたブロック塀だからって事だと思います。

 


でも、そのブロック塀の存在を知りながら放置した西尾市にも責任があると思ってます。

 

 

 

数日後、嫁と話してると、

 


『市からイジメられてるみたいな気がする。やっぱ、権力が無い人は泣き寝入りするしかないんだね・・・』

 

 

 

この言葉を聞いて俺の取るべき行動は決まりました。

 


『泣き寝入りなんかするか!』

 


と。

 


こんなクソみたいな条件いるか!

 


って事で、妥協案なんか蹴ったりますよ!

 

早速、ハウスメーカーに連絡し、地盤調査等の資料が残ってないのか確認する為に担当者に来てもらう事にしました。

 


ハウスメーカーが来る前に、不動産関係のフォロワーさんに連絡して水圧・土圧でブロック塀が倒壊する可能性があるのか聞きました。

 


水抜きもあるし、14年も経ってから土圧で倒壊するって言われるのはおかしいと、西尾市の言い分には無理があると言われました。

 

 

 

ハウスメーカーの担当者の見解を聞くと、不動産関係のフォロワーさんと同意見でした。

 


細かい事は端折りますが、ブロック塀の倒壊に関してウチに非は無いとの事です。

 


ただ、崩落箇所の撤去修復に関しては10対0では難しいかも知れないと言ってました。

 


ハウスメーカーの顧問弁護士や保険屋にも連絡してくれるとの事なので、これで話しが上手く進めば良いかなって思ってます。

 


来週、ハウスメーカーの担当者が一緒に市役所に行ってくれるとの事なので、来週には進展があると思います。

 


やっと、ホッと出来るレベルまで来たんで今晩は呑みたいと思ってますw

 

結局は金よね・・・

 


今日の夕方に弁護士の見解を聞きました。

 


結論から書くと、

 


『赤線地域だと西尾市に管理責任を追及するのは難しい』

 


との事です。

 


この答えは想定内でした。

 


俺も赤線についてはいろいろ調べたり、友人に相談してたので。

 


何がムカつくって、市役所職員の対応なんですよね。

 


人を見下したような、小馬鹿にしたような対応です。

 


『コイツら呑み屋で会ったらボコってるけどな・・・』

 


って思うような奴等に小馬鹿にされるんですからね。

 


大人になるって大変だなって思いましたw

 


あ、市役所職員やいろんな人がブログを見たって言ってたから自粛するんだった・・・

 

 

 

いろんな方面の人が入ってくれた事もあり、全てを書く事が出来なくなりました。

 


西尾市には、ウチに対しての対応に謝罪して欲しいと思ってるけど、今回は関わってくれた方々の顔を立てときます。

 


これからは、土地の売主・仲介業者・ハウスメーカーとの話し合いになりそうです。

 

恐らく、知らぬ存ぜぬでしょうが。

 


築14年なので、各保証が切れてる事もあり我が家にとっては不利な状況です。

 


弁護士にお願いして訴訟するってのもあるんですけど、訴訟するにも弁護士に頼むにも金が必要ですからね。

 


かと言って、産業廃棄物が埋まってるかも知れないこの土地に住めるかと言えば住めない訳で・・・

 


ウチの裏には大きな駐車場があるんで、今後そこまで崩れて駐車場の車に被害が及ぶと大変な事になります。

 


八方塞がりって感じですが、動いても動かなくても損するなら、自分が納得する行動を取りたいと思ってます。

 


嫁も激おこプンプン丸なので、出来るとこまで夫婦で頑張ってみます( ー̀дー́)و


あ、勝ち確だと思った弁護士さんがいたら連絡ください。


料金は後払いでお願いします(;_;)

 

産業廃棄物埋めた奴出て来いや~!

登記簿謄本の所有者『西尾市』ですが・・・

 


8月6日、前日から孫がお泊まりに来てました。

 


孫と遊びながらストレス発散です。

 


夕方くらいに町内会の総代から、

 


『進展がありましたので、夕方以降にお伺いしたいです』

 


との事。

 

 

 

土日は市役所は休みなのに何があったのか気になりました。

 


間もなくして総代が来て話しを聞く事に・・・

 


地図を広げ崩落箇所と法務局で取得した登記簿謄本の所有者を再確認しました。

 


登記簿謄本には崩落箇所の所有者は間違いなく『西尾市』と記載されています。

 


西尾市の前の所有者が建設省です。

 

 

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実は、西尾市の前の所有者が建設省ってのが、ずっと引っかかっていました。

 

 

 

市役所職員に、

 


『ブロック塀が崩落したのは◯◯さん(ウチ)の責任です』

 


と言われてから、仕事の休憩時間や帰宅してからも時間があれば土地の所有者等、不動産について調べていました。

 


特に、埋め立てに使われた産業廃棄物の不法投棄と水路の管理責任についてはかなり調べました。

 


大雨翌日からずっと調べてるんで、平均睡眠時間は3時間程度だと思います。

 


調べてるうちにヒットしたワードが『赤線』です。

 


赤線とは、『法定外公共物』の別称で、簡単に言うと『地番の無い土地』です。

 


道路や川や下水道等には、道路法・河川法・下水道法・海岸法等が適用されますが、里道や水路には道路法や河川法が適用されない公共物があり『法定外公共物』となってる土地があるようです。

 


つまり、赤線とは地番が無く法的根拠の無い土地です。

 


それらは、法務局で詳細な公図を取得すると確認出来るそうで、法定外公共物は赤色で着色されている事から『赤線』と呼ばれています。

 

 

 

総代の話しだと、今回崩落した部分はその赤線に当たる部分だったようです。

 


町内会の総代が土建関連の仕事をしているそうで、土曜日にも関わらずいろんな人に聞いてくれて、崩落した箇所が『赤線』だった事が判明したようです。

 


赤線だったので国有地として管理されてたけど、地方分権一括法により国から西尾市に譲渡されたようです。

 


その為、登記簿謄本には建設省から西尾市に譲渡と記載されていたんでしょう。

 


赤線部分で法的根拠の無い土地なので、西尾市に責任は無いってのが西尾市の主張なんだと思います。

 

 

 

かと言って、トーンダウンする訳じゃありません。

 

 

 

俺は市役所職員に、

 


『崩落した原因は◯◯さんの責任です』

 


と、ハッキリ言われてますからね。

 


赤線部分なので西尾市の責任じゃないのかも知れませんが、その場所を西尾市の持ち物と主張した事実も近所の方から聞いています。

 


西尾市は、赤線部分の崩落をウチの責任と言い放ち、水路に落ちたブロック塀の撤去と崩落箇所の修復をウチにするよう言いました。

 


崩落箇所が赤線だろうが、崩落した責任がウチにある根拠にはならないと思ってます。

 

 

 

土曜日で市役所が休みなので西尾市との話しは進んでいませんが、こういった流れからこの先どんな話しになるかある程度は想像出来ます。

 


赤線部分を含め同一業者がこの辺の土地開発に携わったと思われます。

 


この土地を購入した俺が、この事実を知りながら購入したって事でウチの責任と主張するのでしょう。

 


勿論、俺は何も知らずに購入しています。

 


売主からも説明されて無いし、土地売買契約書にも記載されていません。

 

産業廃棄物が埋まってるって事は、この土地の重大な欠陥なので、売主は買主や仲介業者に告知する義務はあるんじゃないかと考えてます。

 

この土地を購入したのは14年程前なので瑕疵担保責任の時効は成立していますが、重大な欠陥の告知をしなかった責任は売主にもあると思うんですよね。

 

どの辺まで遡れるかですが・・・

 

西尾市は、大雨翌日に崩落したのにも拘らず、崩落した理由に大雨は関係無く、崩落したのはこの土地に家を建てたウチの責任と言ってます。

 

崩落に大雨が関係ないとするなら、ここを土地開発した業者に責任があるって事だと思います。

 

『西尾市は関係無いから、文句があるならそっちと売主でやってよ』って事でしょうか?

 

崩落した原因がこの土地にあるなら、我が家周辺の土地開発された範囲はこの先も崩落する可能性がある訳です。

 

崩落する度にウチが修復しなければいけないんでしょうか?

 

一番の悪は、赤線部分を含め、産業廃棄物を使ってこの辺の土地開発をした業者です。

 


この業者についても、産業廃棄物らしき物を見つけてから調べていました。

 


個人的に調べた結果、とある会社に辿りついたんですが、既に廃業してる可能性が高いです。

 


となると、俺に土地を売った売主がこの産業廃棄物混じりの土地って事を知ってたか否かになります。

 


土地の売買契約書には書いて無かったんで、『知らなかった』の一言で済まされるんでしょうが・・・

 

 

 

そもそも、こんな事って俺が調べなきゃいけないんですかね?

 


俺が調べなきゃウチの責任っ事になるんですよね?

 


西尾市は、『自分の責任じゃないって言うなら自分で調べろ』っ思ってんのかな?

 

弁護士費用も無いんで、知人・友人に聞きながら自分で調べてるのが現状です。

 

『ハズレの土地を引いた』と言えばそうかも知れません。

 

でも、俺は一生に一度の大きな買い物をした訳です。

 

『運が悪かった』で済む話しじゃありません。

 

土地開発に携わった業者と売主、建築確認許可申請を許可した西尾市に責任を問う事は出来ないのでしょうか?

 

俺の敵は誰なのか・・・

 

俺は誰と戦っていくのか・・・

 

1週間で心身ともに疲れきってます。

 

長期戦に耐えられるか不安です。

 

泣き言は言っとれんけど、さすがにね・・・

 

 

西尾市と全面対決に!

 


2022年7月27日、愛知県西尾市に短時間大雨情報が出されました。

 


夜勤中でしたが、激しい大雨と雷で駐車場は冠水しました。

 

 

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停電になった為、上司からの帰宅指示にて帰宅しました。

 


帰りの道中は川を走ってるような感じで、恐怖さえ感じました。

 

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無事に帰宅し、翌日の夜勤に備えて就寝しました。

 


翌日、我が家の横の水路のブロック塀が倒壊してました。

 

 

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近所の人が市役所には連絡したらしく、28日に市役所職員がウチに来ました。

 

 

 

市役所職員

 


『先日の雨でブロック塀が倒壊したみたいですね』

 


 


『そうみたいですね。凄い雨だったけどここまで酷いとは・・・』

 


市役所職員

 


『そうですね・・・』

 


 


『これ、市の方で撤去と修復するんですよね?ウチのフェンス下のブロックにもヒビが入ってるんですけど?』

 


市役所職員

 


『いや、市の方では対応しません。ブロック塀の持ち主は◯◯さんで、倒壊の原因は◯◯さんにあるのは明らかなので』

 

 

 

耳を疑いました。

 

 

 

 


『えっ?あそこウチの土地じゃないですよ?』

 

 

 

市役所職員

 


『いや、ブロック塀は◯◯さんの持ち物です。西尾市の持ち物は水路だけです』

 

 

 

この押し問答が続くばかりで埒が開きません。

 


夜勤の出勤時間って事もあり、その日はそれで終わりました。

 


まさか、この後こんなに長引くとは思ってもいませんでした。

 

 

 

近年、大雨による被害は日本各地で起きています。

 


勿論、ウチより酷い被害に遭われた方もいると思います。

 


我が家だけが不幸って訳じゃありませんが、やはり西尾市の対応には腹立つんで、忘れる事が無いようにブログに書いて残します。

 

 

 

28日、ハウスメーカーと不動産屋に連絡し、知人を通して市会議員にも連絡してもらいました。

 


29日には市役所に出向き、市役所職員の対応に抗議してくれたそうです。

 


30日、ハウスメーカー・不動産屋・市会議員がウチに来て、崩れたブロック塀やウチの境界杭等を確認しました。

 


やはり、水路周辺はウチの土地じゃないという事でした。

 


8月1日、市役所に連絡するも対応は変わらず、

 


『西尾市で対応する予定はありません』

 


との事です。

 


8月2日、法務局に行き崩落箇所の持ち主を確認しましたが、所有者は西尾市になっています。

 


その旨を市役所職員に伝えると、

 


『上司に相談して折り返します』

 


との事。

 


折り返しの連絡は2日待っても来ず、こちらから市役所に電話しました。

 


市役所職員

 


『まだ協議中なので決まったら連絡します』

 


と・・・

 


雨が降ったら崩れるかも知れないのは現場を見て知ってるはずなのに・・・

 


ウチに責任があるのはおかしいと、近所の方々や町内会長・総代といろんな人が市役所に問い合わせたようです。

 


しかし、西尾市は頑なに撤去修復を拒否してます。

 

 

 

『まだ協議中です。決まったら連絡します』と言われたのが28日の昼です。

 


その夜、嫁に総代から連絡があり、

 


『崩落箇所のブロック塀の撤去と修復は◯◯さんがやる事に決まったらしいよ』

 


と。

 


総代が反論してくれたそうですが、

 


『水路に落ちたブロックの撤去を市でやっても良いですが、撤去費用は◯◯さんに請求しますよ』

 


こう言われ、総代も一旦下がったようです。

 

 

 

まず、そんな大事な連絡ならウチに直接言うべきじゃないんでしょうか?

 


そもそも、崩落箇所の持ち主は西尾市なのに、どういった根拠でウチの責任になったのかも説明するべきじゃないんでしょうか?

 

 

 

どういった経緯と、どういった根拠でウチの責任になってるのか教えてもらえないので対応も出来ない訳です。

 


今日が8月5日、『決まったら連絡します』と言われてたんで連絡を待ってますが13時現在で何もありませんでした。

 


14時くらいに嫁と町内会の役員さんが市役所に出向きました。

 


ウチの責任に決まった理由を聞いたところ、

 


『ブロック塀の状況を知りながら家を建てたあなた方の責任です。ブロック塀は大雨で倒壊したんじゃなく、家を建てたから倒壊したんです。』

 

『いろんな議員や有力者に声をかけてるみたいだけど、誰が来ても覆らんよ』

 


と言われたそうです。

 

これって、もうちょい言い方って無かったのかな?

 

言いがかりのようにも思えるし。

 

嫁は、脅迫されてるような感じだったと言ってます。

 

俺も嫁から聞いただけで直接は聞いてないですけどね。


来週にでも市役所に行き、録音させてもらおうと思ってますが、こんな市には住みたく無いです!

 

 


ここからは想像ですが、ブロック塀の高さが違法だとフォロワーさんから教えていただきました。

 


それに加え、倒壊したブロック塀の中は産業廃棄物でした。

 


この辺があるから認めたく無い理由なのかなと・・・

 


とりあえず、俺は折れるつもりはありません。

 


西尾市をぶっ壊す!

 

 

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