タバコ代だけでも稼いだる!

タバコ代くらいはギャンブルで稼げるんじゃないかと思ってます。俺の実践記です。

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『パチンコ辞めますか?』 2016年 パチンコ業界の展望

2015年も後2日って事で、来年のパチンコ業界の展望でも書いてみましょうか♪

 
 
2016年、一番気になるのは、
 
『マックス機種の撤去時期』
 
ですね(^o^)/
 
 
勿論、マックス機種が撤去された後の新台情報も気になりますね(^^)
 
僕なりに予想してみました(=^^=)
 
 
 
2016年は2015年のマックス規制により、パチンコ店からマックス機種が撤去されます。
 
 
 
2015年に発表された規制内容を簡単に書くと、
 
 
【パチンコ】
 
現行のフルスペック1/400の規制が強化され、1/320がフルスペックとなる。また、出玉無しの大当たりも禁止となる。
 
2015年10月31日を持って、現行スペックを設置した新台入替が終了する。
 
【スロット】
 
通常回転の下限出玉率が55%となる(押し順不問で実施)。これは、千円あたり、45回転ほど回さないと実現できない。
 
押し順の概念が通用しないので、現行のAT機、ART機は検定は通らない。
 
2015年11月30日を持って、現行スペックの新台販売は打ち切りとなる。
 
続いて、パチンコ新内規については、
 
 
①大当たり確率の下限値の変更
 
1/400→1/320に変更
 
(始動口の賞球は3個以上)
 
フルスペックが単純に甘くなった感じです。
 
 
 
②大当たりの獲得期待値の変更
 
遊技台の確変のタイプによって違いますが、現行機種より、10~15%の期待出玉がダウンします。
 
初回を含めない獲得出玉、現行だと最大で8000発に対して、そこから10~15%ダウンです。
 
約7000発が最大の期待出玉となります。
 
 
 
大当たり出玉の下限値の変更
 
通常時の大当たり確率によって、下限値は違います。
 
仮にフルスペック(1/320)だと、下限値の大当たりは上限の1/3に設定&下限出玉は600発
 
という条件です。
 
デジハネタイプだと、1/8くらいまで落としてよい模様。
 
どちらにせよ、現行のような、出玉無しの大当たりは廃止されます。
 
 
 
適用開始日
 
平成27年10月31日以降、上記に該当しない機種は販売できない。
 
すなわち、平成27年11月以降に出る機械に関しては、これらの条件の台となります。
 
 
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これらの規制内容により、マックス機種は2016年中に撤去される事になりました。
 
マックス機種撤去時期の予想は、伊勢志摩サミットが開催される5月26,27日以降になると考えています。
 
 
当然、伊勢志摩サミットの前にはパチンコとパチスロの新台入替も自粛されます。
 
 
これは、サミットの警備に集中する為に、警察の手を煩わせないって事ですね(^^)
 
 
新台入替の自粛期間は、伊勢志摩サミットが開催される二ヶ月程前からだと思うので、3月~5月が新台入替の自粛期間になると考えています。
 
 
過去の国際的な行事でも、同様にパチンコやスロットの新台入替は自粛されているので、今回も間違いないと思います。
 
 
 
過去の新台入替 自粛
 
・2002年「日韓共催サッカーワールドカップ」
 
・2000年「九州、沖縄サミット」
 
・2008年「洞爺湖サミット」
 
 
 
この伊勢志摩サミットを考えて、新台入替の時期を考えると、新台入替が活発化するのは6月以降って事になりますね(^^)
 
 
しかも、マックス機種に代わる人気機種が登場する事も考えにくいので、6月以降は小規模な入れ替えをしながら、客の反応をみて、2016年10,11月に大幅入れ替えが行われると予想します。
 
 
つまり、マックス機種も2016年後半までは通常稼働するでしょうね♪
 
 
撤去前提のマックス機種なので、釘が開いてるかは分かりませんが・・・(^^;
 
 
 
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マックス機種が撤去された後の新台ですが、やはり爆裂機種に慣れた人には物足りない状況が続きます。
 
これは『慣れ』の一言で済ませます(笑)
 
 
『テキトーな事を言いやがって!』
 
と、思われるかも知れませんが、実際『慣れ』しかありません。
 
これまでも、幾度と無く内規は変更され、その度に規制強化されてきました。
 
現在では普通になっていますが、確変の継続回数にもリミッターが付いた時期もあったんですよ(^^;
 
今までの規制強化については、下記リンクの記事を読んでください。
 
 
 
しかし、マックス機種が撤去されるに伴い、パチンコ業界は大きく変わると思っています。
 
最近では、パチンコ業界に対するバッシングが日々大きくなっています。
 
『釘曲げ問題』
 
『年金受給者や生活保護受給者のパチンコ問題』
 
など、「いまさら何言ってんの?」って感じですが、これが現実なんですね( .. )
 
 
この他にも、『失業保険』を貰いながらパチンコやスロットの代打ちをしている人も知っています。
 
 
何故、今更このような事が問題視されるのか・・・
 
それは、『現金が動く』からです。
 
 
当たり前ですが、勝てばそれなりの金額が入ります。
 
当然、負ければ無くなるわけです。
 
4円パチンコで1万円負けるのに一時間もかかりませんからね(¯―¯٥)
 
 
 
そこで、今後は4円パチンコが大幅に減らされるのでは?と考えています。
 
パチンコ業界がギャンブルと言われる根本的な部分でもある『三店方式』を廃止する事は考えにくいわけです。
 
 
ちなみに、『三店方式』とは、
 
パチンコでは出玉(4円以下)を現金ではなく景品(1万円以下)と交換しています。
しかし、実際は特殊景品と呼ばれる景品を介在させることで、出玉を金銭と交換することが事実上可能になっており、この特殊景品を用いた営業形態を「三店方式」と言います。
 
パチンコ店と景品交換所は別物であると言う考え方です。
 
 
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となると、考えられるのは、やはり低貸玉ホールの推奨だと思います。
 
 
近年でも1円パチンコなどの低貸玉のパチンコはありますが、今後は更に加速するでしょう。
0.5円,0.25円の低貸玉ホールもありますが、これが普通になるでしょうね( .. )
 
 
爆裂機種が減り、低貸玉ホールばっかりになったらどうしますか?
 
 
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『パチンコ辞めますか?』
 
 
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