タバコ代だけでも稼いだる!

タバコ代くらいはギャンブルで稼げるんじゃないかと思ってます。俺の実践記です。

スポンサードリンク

パチンコ業界に衰退は有り得ない理由

2015年 パチンコ&スロットの規制強化で、2016年からのパチンコ&スロット業界の展望はどうなんでしょうね?


『パチンコ業界は一気に衰退する』と、思っている人も多いとおもいますが、パチンコ業界に衰退は有り得ません。

パチンコ業界が衰退しない理由は後半に書きたいと思います。


2015年 パチンコ&スロットの規制強化の内容は、以前にも書きましたし、恐らくこのような記事を読んで下さる方は、パチンコとスロットの規制強化はご存知だと思うので割愛します。


今回、書きたい内容は『交換率』についてです。

等価交換の完全禁止などのニュースも知っていると思いますが、概要だけ書き出しておきます。


『等価交換の完全禁止を正式決定』

交換率(換金率)の上限は「パチンコで28玉交換」「スロットで5.6枚交換」

交換率変更に関する告知は2015年10月5日までに開始。

同実施・適用に関しては2015年11月2日までに開始。

貯玉再プレイの上限個(枚)数をパチンコ・パチスロ別に決定。

パチンコ・・・「2500個/日」が上限

スロット・・・「500枚/日」が上限


完全非等価で厳しくなる中、貯玉再プレイにも制限がかけられるのでかなり厳しい状況になります。

上記制限は貸し玉料金に関わらず一定となっております。
つまり、1円パチンコでも5円スロットでも、低貸玉店でも関係なく貯玉再プレイには制限がかかります。


これだけでも、打ち手には非常に厳しい状況となります。
更に、マックス機種等の規制強化で除外されたパチンコ台やスロット台は徐々に撤去されます。

一応、一年の猶予が与えられていますが、言い方を変えれば、

「一年間で撤去費用を回収しろ!」

って事ですよね・・・(¯―¯٥)


当然ですが、撤去した台があるって事は、そこに代わりの台を入れる訳です。

新台入替の費用と、撤去費用を取り急ぎ回収してきます。

パチンコは釘が締まって回らない、スロットは設定が入らない・・・

こんな状況でも、まだパチンコ&スロットを打ちますか?


現在稼働中の台でも勝ちやすい機種はあります。
しかし、回らないパチンコ台では勝つ確率はかなり低くなります。


恐らく、今回を期にパチンコから撤退を考えている打ち手も多いと思います。
ちなみに、僕の知っているパチプロはもっと前から撤退しています。



それでは、何故パチンコ業界が衰退しないのか?

それは簡単です(^^)

真剣に勝とうと思って打っている人が少ないからです(笑)

パチンコ屋の常連客を見てください。

回転数も数えないような客ばっかりじゃないですか?

念入りに釘を見て台を選び、数千円打って移動している若者・・・
最初から釘なんて見れてないんですよ(笑)

データを見比べて台を選んで、数千円で移動・・・
何を見てるんでしょうね?(笑)


そんな人達が多いからパチンコ業界に衰退は有り得ないんです。


現在稼働中の台でも勝ちやすい機種はあります。
これからはイベント狙いに徹した方が無難です。

イベントで釘を開けないホールは除外して、優良店を探す事から始めた方が良いかも知れません。






スポンサードリンク