タバコ代だけでも稼いだる!

タバコ代くらいはギャンブルで稼げるんじゃないかと思ってます。俺の実践記です。

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懐かしいスロット攻略法

昔は、スロットにも沢山の攻略法がありました(^^)
 
 
 
スロットの攻略法は、パチンコとは少し違う面もありますね♪
 
・パチスロの特性を利用した攻略法 
 
・パチスロのバグを利用した攻略法 
 
・闇で設置された基盤の特性を利用した攻略法 
 
・機器等を使用し、大当たりの場所を見つける方法
 
・強制的に大当たりを発生させるゴト  等々 
 
 
 
 
攻略法のなかには、シマを閉鎖しなければならないほど強烈なもの多数もありましたね(^ω^;)
 
 
現在では、パチスロの開発が進み、攻略法と呼ばれるものはほとんどなくなってしまいましたが、それでもいまだにパチスロ業界内では、攻略法が発覚しているのも事実です。
 
 
有名なスロットの攻略法を紹介しますが、攻略法をしなかった人達も懐かしく感じるスロットが多いと思いますよ(^o^)/
 
 
 
 
 
 1.5号機編(~1987年)
 
 
パチスロが本格的に認知されるようになったのは、新風営法が施行され、保通協が設立された1985年頃です(^^)
 
 
その当時登場したのが1号機でしたが、基盤がむき出しで不正改造しやすい構造だったため、基盤を封印するよう義務付けられたのが1987年、このころに登場したのが1.5号機でした♪
 
 
 
ファイヤーバード7U 
 
設定1でも機械割が120%。通常時のコイン消費を約1/3 減&BIGの平均獲得枚数約600枚(140枚アップ)のBIG子役抜き打法
 
 
トロピカーナ7X
 
設定判別、小役抜き、強制連荘等様々な攻略法が発覚しました。
 
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 2号機編(~1988年)
 
 
今では当たり前となっている、50枚のクレジット機能ですが、それは1988年の2号機登場と共に搭載されました(^^)
 
しかし、これのバグを利用した攻略法が発覚しました(^ω^;)
 
 
また、2号機より、ボーナス抽選は従来ペガサス等で採用されていた「吸い込み方式」が禁止となり、完全確率方式へと変更されました。
 
と同時に小役・SIN集中等あたらしい機能が認可されることになり、その機能も攻略法のターゲットとなりました。
 
 
 
 
 チャレンジマン
 
パチスロ体感器攻略の元祖的な攻略法。8枚役抜きで集中(ジャンボフルーツ)にも当選しやすくなる。
 
 
 
サファリラリー
 
クレジット99枚獲得攻略法&REGフラグ強制BIG変換打法
 
 
 
 スーパープラネット
 
 
REG成立後、小役30枚抜き
 
 
 
 ビッグバン  
 
逆押し小役狙いで機械割100%オーバー
 
 
 
リバティーベルⅢ
 
ボーナス当選しやすい周期以外を1枚掛けにし、コインのロスを大幅に軽減する攻略法
 
 
 
 
 21世紀世界全滅打法  センチュリー21他リバティ・コンチネンタル系機種
 
3枚で出来る強制ビッグボーナス成立打法(21世紀世界全滅打法)
 
 
 
アラジン
 
 
REG成立後の等倍返しを利用し、アラジンチャンス(アラチャン)を引くまで現状維持をする攻略法
 
 
 
ムサシ
 
 
盤面押さえボーナスを強制成立させる
 
 
 
 バニーガール
 
フルーツ延命打法
 
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 3号機編(~1990年)
 
 
 
1990年、検定内容が変更となり、ウインクル等に搭載され人気を集めた「小役集中」が禁止となりました。
 
 
また、ウエイト時間が現在の4.1秒になったのもこのころからで、このとき設置された台が3号機となります(^^)
 
 
このころより多くの店で、正規の基盤と異なるいわゆる裏基盤を搭載したB物(裏物)機種が多数出現しました。
 
 
2号機のころよりパチスロは完全確率方式、つまりいつどのような状況で打っても確率は一緒になるよう義務付けられていましたが、B物は貯金等、意図的に連荘するよう仕組まれており、その過激な連荘性が人気を博しました。
 
 
B物は、通常正規台を店舗に設置し、検定を受けたのち、基盤を入れ替えるというものですが、この入れ替えを行った業者が、特殊な手順で大当たりを引けるようなプログラムをその基盤に仕込み、それが発覚したという攻略法も多数ありました。
 
 
 
いわゆる「セット打法」です。
 
 
セット打法は、闇で信用のある人?のみ取引され、なかには1000万円を超えるようなものまでありました。
 
 
このころパチスロの攻略法を紹介する雑誌「パチスロ必勝ガイド」が創刊され、攻略法ブームが到来。
 
 
一方、全く効き目のないセット打法を一般の人たちに販売する悪質な攻略法販売詐欺が横行し、社会問題にまで発展しました。
 
 
 
 
 
 スペーススペクター・スペースバトル
 
強制ボーナスフラグ成立攻略打法(ボフッセット打法)
 
 
 
 
 
ドリームセブンJr ・ マジカルベンハー
 
 
ビッグ1000枚抜き攻略法
 
 
 
 
 コンチネンタルⅠ
 
強制フラグ成立攻略法&等倍返しを利用した子役抜き攻略法
 
 
 
 
ワイルドキャッツ
 
 
貯金システムを攻略
 
 
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4号機編(~1992年)
 
 
 
「リプレイ機能」「ボーナス告知が可能」「JACゲーム数を6回までから8回までに変更」という規制の変更がされたのがこの4号機時代。
 
 
メーカーより、クランキーコンドルやタコスロ、レッツ、サンダーV等、目押しで勝てる機種、いわゆる「技術介入機」が発売されるようになり、攻略法を使用せずともパチスロで生活できるほど勝つことができるため、パチスロ専業者人口が急増した時代でした。
 
 
このころはアステカのようなCT機と呼ばれる機種も発売されましたが、主流はAタイプの機種で、攻略法の内容は3号機時代と似たようなものが多く、またBモノに関しては摘発が厳しくなる一方、3号機時代より過激な機種も増え、それに伴いセット打法もより多く発覚するようになりました。
 
 
 
 
 
ジャックポットⅡ
 
ストップボタン連打でボーナスと小役フラグ成立
 
 
 
 ニューパルサー
 
減算値をチェックし、設定1~4と5と6を判別
 
 
 
 
ジャグラーシリーズ
 
朝一出目と減算値で設定変更判別
 
 
 
 
 
 
4.1号機編(~2000年)
 
 
メイン基盤内部のボーナス確率は完全確率とし、リプレイタイムの特性を生かしボーナスをストックするストック機が登場。
 
 
また、本来はリール配列により取りこぼす可能性が高い小役をサブ基盤でアシストする機能を搭載したAT機が登場しました。
 
 
なかには メーカー発表の機械割は119%ながら、実質の設定6の機械割は150%を超えるようなものまで登場するようになり、その爆裂ぶりのためBモノが衰退する一方、パチスロ産業は全盛期を迎えることとなりました。
 
 
それにより攻略法も、従来のセット打法は減り、サブ基盤に関連するものが多く発覚しました。
 
 
 
 
 
インディージョーズ
 
成立小役判別でAT突入率もUP
 
 
 
クレージーレーサー
 
爆裂AT(スーパークレイジータイム)強制突入
 
 
 
島唄・ツイスト
 
攻略難易度はSクラス。しかし効果は絶大。ビタ押しBIG狙い
 
 
 
 
サミー系機種 レバーハンドル攻略法
 
≪内容≫
 
当時のサミーの台は、レバーONすると、レバーの裏側部分がリール回転の指令を出す部分に接触し回転をはじめ、その次に役を抽選する部分に接触し成立役が書き換えられ、リールを止めると書き換えられた役が揃う仕組みとなっていました。
 
 
 
レバーオンの時に、レバーを引っ張りながらゆっくり下ろすことにより、リール回転の指令を出す部分のみ接触させることができたため、成立役の書き換えがされず、前回と同じ役を成立させることが可能となりました。
 
 
 
 
 
対応機種
 
 
ダブルチャレンジ
 
AT抽選役のハズレをコピーして、1回のハズレで複数回のAT抽選
 
 
 
ハードボイルド
 
AT中のボーナスストック機能を生かし1つのボーナスフラグで複数のボーナスをストック
 
 
 
獣王
 
AT抽選役のハズレをコピーして、1回のハズレで複数回のAT抽選
 
 
 
 
インディジョーズ
 
成立小役をコピーして、AT当選確率が大幅UP
 
 
 
猫で小判
 
リプレイをコピーして強制的にAT突入
 
 
 
 
 
 
5号機編(2004年)
 
 
 
過激な出玉性能で各メーカーは自主規制をおこない、4.7号機を販売しましたが、それもむなしく、遂に警察により厳しい規制がされるようになりました。
 
 
それが5号機です。
 
 
5号機で規制されたのは、その出玉性能ですね♪
従来は、いわゆる「おやじ打ち」で17,500Gを試行し、出玉性能が55%~120%未満内となれば検定を通過していましたが、このときより「完全技術介入」でこの範囲内となるよう規制されました。
 
 
また、400Gで300%未満、6000Gで150%未満という規定も追加され、実質AT機は廃止となり、パチスロ業界は大きく衰退しました。
 
 
 
その一方、パチスロメーカーはパチスロ全盛期を迎えた4号機時代に莫大な利益を上げ、同時期にサミーがセガを買収したりと、巨大企業となり、優秀な開発者を抱えるようになりました。
 
 
また、ゴールドXの攻略法で大きく信頼を失墜させたアルゼが教訓となり、メーカーは攻略法対策に特に力をいれるようになり、不正行為をしなくとも実施できるパチスロの攻略法は皆無に等しくなりました。
 
 
しかし相変わらずゴトはたびたび発覚し、現在でもメーカーやパチンコ店がその対策に追われています。
 
 
 
 
 スロットの攻略法の場合、ネタ元がメーカー関係者ってのも少なく無いんですけどね・・・
 
 
 
メーカー絡みじゃないけど、店員絡みの裏話しも今度書きたいと思います( ´艸`)
 
 
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